遮熱革CBL採用 安全靴:PRM 遮熱シリーズ


近赤外線を反射し温度の上昇を抑える
新開発の遮熱革「 CBL 」を採用した日本初の安全靴
※遮熱革「CBL」を使用したPRM遮熱安全靴と一般的な黒革の安全靴を照射し、サーモグラフィを用い表面温度を計測したところ、新商品は-13℃低い結果となりました。

外壁・道路用の遮熱塗料を応用
太陽光を防ぐ外壁・道路用の遮熱塗料から誕生した
独自開発の遮熱革「CBL」を採用
黒色の住宅に使用される、熱の吸収を抑えるカーボンブラック不使用の特殊な遮熱塗料を革に応用した、ミドリ安全独自開発の遮熱革です。近赤外線の反射率が高く、太陽光を効果的に反射して、熱の侵入を防ぎます。
遮熱塗料を革の表面に加工し近赤外線を効率てきに反射
革の表面に遮熱塗料にも使われる特殊素材を加工することで、太陽の熱エネルギーの約半分を占める近赤外線の反射率を高め、靴内部に太陽光による熱が伝わりにくくなります。
サーモグラフィによる表面温度比較
遮熱革CBL使用
一般的な黒革
遮熱革「CBL」を使用したPRM遮熱安全靴と一般的な黒革の安全靴を照射し、サーモグラフィを用い表面温度を計測したところ、新商品は-13℃低い結果となりました。
靴内部の温度比較
靴内部遮熱温度-8℃を実現
グラフは、遮熱革「CBL」を使用したPRM230Fオールハトメと一般的な黒革の安全靴に照射を行い、それぞれの靴内部に温度センサーを取り付けて測定した温度上昇の推移を示しています。
一般的な黒革の安全靴と比較し、靴内部温度が-8℃という結果となりました。
PRM遮熱安全靴シリーズの基本性能
商品ラインナップ



